導入費用はどの位かかるの?

導入費用はどの位かかるの?

太陽光発電と言えば、「屋根の上に大きなパネルを設置して、その他に色々な機器を追加してと・・・」、費用がかかるイメージがあるようです。では、実際のところはどうなのでしょう? 具体的な例を挙げてご紹介します。

屋根の形状と費用について

屋根形状 費用や必要な部材

切妻 スレート材 屋根

切妻屋根(スレート)
総発電力量を3.7kwにした場合

工事費込み 約300万円(税別)
1kwあたり 約81万円(税別)/kw

<機器構成>
  • 太陽電池モジュール 標準モジュール 20枚
  • 接続箱 3回路対応 1箱
  • パワーコンディショナ 定格出力4.0kwタイプ 1台
  • パワーモニター 多彩表示機能付 1個
  • その他 各種ケーブルや取り付け金具 1式
※機器メーカーは三菱電機製で計算しています。
※価格や機器構成は、屋根の大きさや設置条件により異なります。
※詳細な見積もりが必要な場合には、現地調査が必要になります。
※条件によっては、総発電力量3.7kwが設置できない場合がございます。

寄棟 スレート材 屋根

寄棟屋根(スレート)
総発電力量を3.7kwにした場合

工事費込み 約333万円(税別)
1kwあたり 約90万円(税別)/kw

<機器構成>
  • 太陽電池モジュール 標準モジュール 11枚
  • 太陽電池モジュール 台形モジュール右用 9枚
  • 太陽電池モジュール 台形モジュール左用 9枚
  • 接続箱 3回路対応 1箱
  • パワーコンディショナ 定格出力4.0kwタイプ 1台
  • パワーモニター 多彩表示機能付 1個
  • その他 各種ケーブルや取り付け金具 1式
※機器メーカーは三菱電機製で計算しています。
※価格や機器構成は、屋根の大きさや設置条件により異なります。
※詳細な見積もりが必要な場合には、現地調査が必要になります。
※条件によっては、総発電力量3.7kwが設置できない場合がございます。

太陽光発電導入に必要なもの

屋根に設置するもの 太陽電池モジュール 発電したい総電力量や屋根の形状・向きなどによって、設置枚数や種類などが変わります。
取付金具や軒カバー 太陽電池モジュールを屋根に設置する為に使います。また、雪止めなどを取り付けたりします。
家の壁などの壁面に設置するもの 接続箱 通常は、標準タイプでOKです。
※昇圧回路付の物もあります
売電メーター 余った電力を販売する為に必要になります。
購電メーター 購入した電力を計る為に必要になります。
※既築住宅の場合は、必要ありません
家の中に設置するもの パワーコンディショナ 発電した電力を家庭で使える電気に変換する機器です。発電したい総電力量によって容量が変わります。
パワーモニター これまで発電した電力量や現在の発電量をリビングなどで確認できます。
※必ずしも必要な訳ではありません
分電盤 発電した電力や購入した電力を家庭内の電気製品に送る為に必要になります。
※既築住宅の場合は、必要ありません
その他部材 各種ケーブルなど 各機器間を接続するのに使います。設置構成(回路の数)などによって必要な本数や種類が変わってきます。
足場組み 既築住宅などで足場が確保できない場合は、足場を組む必要があります。
工事費概要 設置工事 太陽電池モジュールやパワーコンディショナなど機器の設置にかかる費用です。
配線工事 太陽電池モジュールやパワーコンディショナや分電盤など各機器間の配線にかかる費用です。