太陽光発電と言えば、「屋根の上に大きなパネルを設置して、その他に色々な機器を追加してと・・・」、費用がかかるイメージがあるようです。では、実際のところはどうなのでしょう? 具体的な例を挙げてご紹介します。
| 屋根形状 | 費用や必要な部材 |
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切妻 スレート材 屋根
総発電力量を3.7kwにした場合 |
工事費込み 約300万円(税別)
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寄棟 スレート材 屋根
総発電力量を3.7kwにした場合 |
工事費込み 約333万円(税別)
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| 屋根に設置するもの |
太陽電池モジュール
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発電したい総電力量や屋根の形状・向きなどによって、設置枚数や種類などが変わります。 |
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取付金具や軒カバー
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太陽電池モジュールを屋根に設置する為に使います。また、雪止めなどを取り付けたりします。 | |
| 家の壁などの壁面に設置するもの |
接続箱
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通常は、標準タイプでOKです。※昇圧回路付の物もあります |
売電メーター
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余った電力を販売する為に必要になります。 | |
購電メーター
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購入した電力を計る為に必要になります。※既築住宅の場合は、必要ありません |
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| 家の中に設置するもの |
パワーコンディショナ
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発電した電力を家庭で使える電気に変換する機器です。発電したい総電力量によって容量が変わります。 |
パワーモニター
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これまで発電した電力量や現在の発電量をリビングなどで確認できます。※必ずしも必要な訳ではありません |
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分電盤
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発電した電力や購入した電力を家庭内の電気製品に送る為に必要になります。※既築住宅の場合は、必要ありません |
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| その他部材 | 各種ケーブルなど | 各機器間を接続するのに使います。設置構成(回路の数)などによって必要な本数や種類が変わってきます。 |
| 足場組み | 既築住宅などで足場が確保できない場合は、足場を組む必要があります。 | |
| 工事費概要 | 設置工事 | 太陽電池モジュールやパワーコンディショナなど機器の設置にかかる費用です。 |
| 配線工事 | 太陽電池モジュールやパワーコンディショナや分電盤など各機器間の配線にかかる費用です。 |